幻想官能小説《魔女の媚薬

穏やかな時間が過ぎる春の季節。地方都市M市で書店員の仕事をしている、奥手な女性、小桜菫は
ある日偶然立ち寄った占い処。魔女の隠れ家で、不思議な女性占い師。天相時玲愛と出会う。
店内の媚薬の棚をしげしげと眺めてしまう菫。
そんな彼女に玲愛は媚薬の入った小瓶を手渡した。
それが貴女の閉ざされた欲望の扉を開けてくれる……と。
その扉を開けたとき、淑女の子宮は淫魔の壷へと墜ちていく。


登場人物紹介



小桜菫(こさくらすみれ)
年齢30歳
職業 書店員

性経験 なし(処女)
性感帯 乳房(乳腺) 子宮口 子宮

本作のヒロイン。恋愛に奥手な女性で30歳にして今だ処女。真面目なお姉さん的人物。
魔女の調合した魔法薬。恋なすの霊薬を飲むことで、女性の喜びに開眼。
10歳以上年の離れた男の子、掴原勇人との恋に落ちる。


掴原勇人(かくはらゆうと)
18歳
職業 学生 (書店員アルバイト)

作家志望の迷える若者。現実と理想のギャップに悩む18歳。
気立ての優しい青年で菫をお姉さんの様に思っている。
普段はおとなしいがエッチのときはちょっと強引。


天想時玲愛(てんそうじれあ)

年齢不詳
職業 占い師

占い処魔女の隠れ家の店主。かつて陰陽寮に属した旧家の生まれで
様々な占い、儀式魔術から霊薬の調合まで、神秘の技を振るう魔女


作品説明およびご案内

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